MOCK v2改善案の画面イメージです。数値・事業所名・得意先名・メーカー名・商品名・予算はすべて架空のダミーデータです。現行版(v1)を見る
営業利益の増減要因
営業利益(配賦後)増益要因減益要因
規模 × 収益性
右下(売上は大きいが利益率が低い)が改善インパクトの大きい領域です。円をクリックすると掘り下げます。
平均以上平均未満直接赤字円の大きさ=荒利(第二含む)
計算式・判定基準(仮)
- 荒利(第二含む)
- 売上 − 売上原価 + 条件(基本A/B・補助1/2・差額・買取条件)
- 直接利益
- 荒利(第二含む)− センターフィー − 転送費用 − 売却損 − 減耗損(単品ごとに実績が発生する費用のみ)
- 営業利益(配賦後)
- 直接利益 − データ料 − 人件費(配賦費)
- 増減要因
- 売上要因 =(当期売上 − 比較売上)× 比較荒利率(条件除く)/ 荒利率要因 = 当期売上 ×(当期荒利率 − 比較荒利率)/ 以降は各項目の差額。合計は営業利益の差と一致
- GMROI(年換算)
- 荒利(第二含む)× 12 ÷ 期間月数 ÷ 平均在庫
- 平均在庫
- (期首在庫 + 期末在庫)÷ 2
- 在庫回転日数
- 平均在庫 ÷(売上原価 ÷ 期間日数)※v1は期末在庫で算出。要協議
- 要注意の基準
- 直接赤字/配賦後赤字(直接利益は黒字)/荒利率が比較対象より1.0pt以上悪化/在庫回転日数45日超
- 影響額
- 赤字額・荒利の減少額・過剰在庫額(回転日数45日を超える分)のうち最大の値。並び順は区分優先(直接赤字→荒利率悪化→配賦後赤字→在庫過多)
- 予算(モック)
- 前年同月実績 × 単品別の伸び率目標、荒利率は前年 +0.3pt
単品レベルの評価(赤字表示・要注意)は配賦前の直接利益を基準にしています。データ料・人件費は配賦基準によって結果が変わるため、単品の採算判断には使わない前提です。配賦基準は要協議です。
v1の「荒利率レンジ」は、単品間のばらつきを「規模 × 収益性」の散布図、時系列のばらつきを一覧の「荒利率 12か月」で確認する形に置き換えています。